メーンには昨年の「WORLD GP 2005 in SEOUL」でデビューを飾った青鬼チェ・ホンマンが凱旋出場。2005年の世界王者セーム・シュルトを相手に迎え、シュルト212センチ、ホンマン218センチの“大巨人対決”が実現した。
王者シュルトは体格で勝るホンマンを、槍のようなジャブと前蹴りで突き放して距離を取る。しかしホンマンはこれにひるまず、ジャブあるいはワンツーを主体にパンチのコンビネーションで切り込んでいく。これまでは圧倒的圧力で相手を追い詰めてきたシュルトだが、今回は一転プレッシャーを受けロープを背負う展開を強いられる。だが、自国サポーターの声援を背に前へ出たホンマンもシュルトのクリンチに阻まれ決定打を与えることはできない。試合は判定にもつれ込み2−1の僅差となったが、デビュー1年のホンマンが王者を破る大金星をあげた。
Yahoo!ニュース - スポーツナビ - チェ・ホンマン、母国韓国で05年王者シュルトから大金星=K-1 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060603-00000027-spnavi-spo チェ・ホンマン、母国韓国で05年王者シュルトから大金星=K-1
このチェ・ホンマンとシュルトの対戦は、テレビで観戦してましたが、残念なことに途中で寝てしまいました。(笑)
翌日、チェ・ホンマンの両手を上げている記事を見て、チェ・ホンマンがシュルトを破ったことを知りました。でも、KOじゃなくて判定だったあようですね。ちかごろ、K-1のKO率って低くなって来たような気がする。判定なんて、ほんとつまらない。
まだ、戦えそうな段階でレフリーもストップをかけてしまうのが勝敗が判定に持ち込まれる原因だと思うなぁ。選手の肉体の事を考えるとしかたがないのかもしれないが、スポーツと言えどもK-1は格闘なんで、最後まで戦わせて欲しいなぁ。
選手もそれを望んでいると思おうし。
K-1が、おもしろくない。今のままなら人気がなくなってくると思う。
チェ・ホンマンについては、素人域を出ていないが、あの驚異的な肉体は正に凶器だなぁ。とにかく顔がでかい(笑)
顔が大きい人って打たれずよい人が多い。チェ・ホンマンは今、のりにのっているって感じだ。試合後のダンス、見たかったなぁ〜。
お茶目なところがかわいらしい(笑)
あのダンス、なかなか真似できない。どこで覚えて来たのだろうか?(笑)