問題作サウスパークの次は人形劇「チームアメリカ・ワールドポリス」が公開されるようです。夏休みより渋谷シネ・アミューズ、シネリーブル池袋ほか全国ロードショー。
livedoor ニュース - 【ファンキー通信】人形劇なのにR-18指定、ブッシュは激怒http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1204404/detailどえらい問題作がこの夏、日本に上陸する。コアな映画ファンの耳には、すでに届いているだろう。アメリカ映画『チームアメリカ★ワールドポリス』が、日本公開されるのだ。 なぜ、"問題作"なのかって? それは、内容があまりに政治的に過激だからだ。それもそのはず、監督はアニメ『サウスパーク』の生みの親、トレイ・パーカーとマット・ストーン。 『サウスパーク』は、雪深いサウスパークという町を舞台に、スタン、カートマン、カイル、ケニーの4人の小学生が、過激なギャグを連発する凶悪なテレビアニメシリーズだ。全米のケーブルTV局、コメディ・セントラルで放映が始まるや、これが大受け。ついには、全米ケーブルテレビでの史上最高記録を打ち立て映画まで作られた、伝説のアニメーション。
サウスパークはスカパーでやってましたね。なんどか見ましたが、自分はあまりおもしろくなかった。かわいいキャラと裏腹に残酷な発言や行為をするところがアメリカでうけたのかも?
「チームアメリカ・ワールドポリス」もサウスパークに負けずに過激な内容になっているようですね。サウスパークがアメリカで大ヒットしたけど、日本ではそれほどヒットはしてないですね。それほどヒットって言うか知らない人の方が多いんじゃないかなぁ?深夜、テレビで放送していたような気もしますが?
マイケル・ムーア監督の「華氏911」も評判と内容の温度差があったようだし、基本的にアメリカ人と日本人の笑いのつぼが違うからなぁ。