いろいろと以前から話題にあがっていた民間監視員による駐車違反取締り。とうとう明日から始まるようです。いろんな問題を含んでますね。
民間監視員、1日から活動 駐車違反取り締まり強化 駐車違反取り締まりの民間委託などを柱とする改正道交法が1日施行され、県庁所在地や政令指定都市などで民間の駐車監視員が放置駐車違反の確認作業を始める。新制度は短時間の放置駐車違反も取り締まりの対象とするほか、ドライバーが出頭しない場合に車両の持ち主に放置違反金の納付を命じる仕組みも導入、取り締まりが強化された。 制度が大きく変わり、現場などでトラブルが起こることも予想される。 警察庁によると、民間委託を導入したのは全国の警察1219署のうち270署。委託契約を結んだ計74法人の駐車監視員約1600人が102市町と都内12区で、活動場所や時間を定めた警察のガイドラインに沿って2人以上1組で巡回する。 (共同) (2006年05月31日 18時08分)
引用:民間監視員、1日から活動 駐車違反取り締まり強化 [CHUNICHI WEB PRESS] http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006053101002312.html
この駐車違反の取締りで得た反則金の行方が非常に気になりますね。結局、新しい警察の裏金になるだけのような気がします。
ところで、警察による捜査協力費、着服した問題は、どうなったんだろうか?最近、テレビで報道されていないけど。領収書を偽造して公金を着服するって、信じられない事するよなぁ。驚いたのは、領収書の偽造方法。偽装もすばらしくいい加減だった。(笑)
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